〈町並み保存や町家の活用、蔵書の公開を通して社会貢献をしていきたい〉

このような私たちの思いに対して色々なご縁をいただく中、福岡県八女市福島地区の国選定重要伝統的建造物群保存地区で、 2020年3月吉日 、みゅぜ・ぶらん八女を開館させていただく運びとなりました。

フランス語で
〈みゅぜ〉は博物館、美術館
〈ぶらん〉は白い

八女福島の白壁の町並みと、社会問題に関する図書が充実している パリの図書館〈ミュゼ・ソシアル〉 にちなんで、〈みゅぜ・ぶらん八女〉と名付けました。

みゅぜ・ぶらん八女では、館長久塚純一(早稲田大学名誉教授)の蔵書を閲覧していただくことができます。

館長の専門分野である日本とフランスの社会保障制度、医療制度、福祉関係の書籍だけでなく、関連する分野の書籍(法律、政治経済、文学、芸術、哲学、歴史、教育、フランス文化、フランス語等)も豊富に揃えております。
是非、充実した読書の時間をお過ごしください。


2026年より文化的コンテンツの充実に注力するため〈みゅぜ・ぶらん〉と名称変更し、エリアを超えて運営してくことになりました。蔵書の閲覧は北九州市で可能となります。
準備を進めておりますので、今しばらくお待ちください。


館長  久塚純一   久塚佳代子
管理・運営  内田素乃子